どうも、ご無沙汰しておりました、ちょぼくれ虫でございます。
先月をもちまして、この「○△□」も一周年を迎えました。ぱちぱちぱちー。
その割には相変わらずのんべんだらりとしたペースなのが、ちょっと情けない……。
が! 実は新しいトイデジカメを手に入れたりもしているのですよ!
fuze DC563こと、通称ゴローサンです。
ゴローサンが得意とするのは、青空なんだそうな。
ビス子たちとは違って、見た目は普通のデジカメちっく。
一応、ホワイトバランスがいじれたり、ズーム機能があったり、動画も音も録れるという……と、まるでフツーのデジカメのようですが、その実体は……。
まったく見たとおりには撮れない、変なカメラです!(断言)
ある意味、ビス子以上にチープです。
初めて手にしたときは、あまりの軽さと作りのチープ感に愕然としました。
はっきり言って、ビス子よりも壊れるのが早そう……。
しかしまぁ、フツーにキレイに撮るためのカメラなんざ、求めていませんからね、ちょぼくれ虫は。
今回アップしたゴローサン激写は、3月の終わりに静岡へ出かけた際、高速道路の助手席から撮ったもの。
この日は雲も出ていたけど、なかなかいいお天気でした。
が、なんでしょう、この天気すらよくわからないシャシンは!
↑これに至っては、夕方なのか昼なのかすらよくわからない……。
正面に富士山が見え隠れてしているんですけど、わかります?
ゴローサンもビス子同様CMOSなので、車中から撮ると手近なものが斜めります。
しかもビス子より画素数が多いので(といっても500万画素)、バックのくっきり感と斜め標識にスピード感がなんともはや対照的に写りますなぁ。
今のところ、撮れたシャシンそのものはやはりビス子のほうが好きなのだけど、変人ゴローサンとももうちょっと仲良くなりたい今日この頃です。

↑これが、ゴローサンです。
ちょぼくれ虫はこの半額以下で買いましたけど、ね。
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